大人でも食物アレルギー・アトピーになる

最近は大人でも食物アレルギーになるケースが多いそうなので、注意が必要ですね。

ニュースでは子供のケースは時々見ますよね。先日も子供が乳製品に反応してショック死してしまったケースがありましたが、大人でも多くなっているとのことです。

一番多い原因物質は、卵に反応するアレルギーだそうです。そして、次に牛乳や小麦だそうです。

興味深いのは、リンゴやサクランボなどの果物でもアレルギーになるそうで、例えば花粉症に反応する人は、同じアレルゲンを持っている植物全てに反応してしまうんだそうです。

他には、ゴムの手袋なんかでも天然ゴムを使ったものに反応する人は、同じアレルゲンを持っているバナナとかキウイフルーツに反応するんだそうです。

しかし、こういうのって昔からあったんでしょうかね。それともやっぱり現代病なんでしょうか。

根本は何でしょうか。ストレスか、食習慣か・・赤ちゃんは母体に居る時の環境に左右されるそうです。添加物だらけの食べ物や飲み物ばっかり食べている母親の子供は、アトピー・アレルギーの子が多いという統計があります。

高橋健介の【自宅で出来るアトピー改善法】

アトピー性皮膚炎は、皮膚に湿疹などのかゆみを伴うさまざまな症状が現れ、よくなったり、悪くなったりを繰り返しやすい病気です。

アトピー性皮膚炎になる人は、もともと皮膚のバリア機能が弱いうえ、多くの場合、アトピー素因をもっていることが知られています。

そして治療はアトピー素因をどうにかしようというのではなく、「もともと」の部分であるバリア機能の弱さを改善できるかどうかがキーポイントになります。つまり、基本は保温ケアです。



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