株式投資で良く使われるトレンドという言葉

株式投資で良く使われるトレンドという言葉を辞書で引くと、「趨勢」とか「動向」と書かれています。

これを株式投資の世界に当てはめると、株価は上がり始めるとしばらくは上昇が続き、下がり始めるとしばらくは下降をつづけるという性質があり、この同一方向への株価の動きを「トレンド」と呼んでいます。

株式トレーディングシステム「億トレ」月額会員制銘柄配信サービス

上昇トレンドでは、株価は上下に変動しながらも、傾向としては上昇基調にあります。下降トレンドでは、傾向として下降基調にあり、一時的に株価が上昇しても、長くは続きません。

横ばいトレンドは、株価が一進一退を繰り返し、あまり変化がない状態です。現在の株価が、どのトレンドの状況なのか、見極めることが株式投資にとって重要なポイントです。

トレンドを見る方法として、「ローソク足」を分析する方法もありますが、株価終値の移動平均をグラフ化して見る方法があります。

億トレ【ゴールドコース】株式投資銘柄配信サービス – 値引き!割引!最安値.com

例えば、6日間の移動平均を求めるには、最初に「1日目から6日目」までの6日間の平均株価を求めます。次に「2日目から7日目」までの6日間の平均株価を求めます。

以下、1日ずつずらして平均株価を求めます。これをグラフ化したものが6日移動平均線です。

移動平均線は、その平均をとる期間の長短によりさまざまなものがあります。

短期線(6日、12日、25日、30日など)、中期線(75日、80日、13週など)、長期線(150日、200日、26週など)があります。



This entry was posted in 資産運用の事. Bookmark the permalink.

Comments are closed.